Tシャツの種類について

普段着やスポーツをするときなど、
着る機会が多いのがTシャツです。
そのTシャツですが、どのような種類があるでしょうか?

素材は大きくわけて、2種類です。
綿とポリエステルです。

綿Tシャツは、普段着用に多く使われています。
一方、ポリエステルはスポーツシャツに多く使われています。

綿とポリエステル。
どのような特徴があるのでしょうか?

綿Tシャツ


綿は天然素材のため、肌触りがよく、耐久性や吸水性に優れています。
肌があまり強くない方は綿Tシャツを選ばれる方が多いです。
ただ、吸水性に優れている為、乾きにくく、汗をかくと汗ジミになったり、肌にべたつくデメリットもあります。

ポリエステルTシャツ


ポリエステルは通気性や吸湿速乾性に優れるため、汗をかいてもさらっとした着心地が特徴です。
なので、スポーツウェアにはポリエステルが多いです。
また、型崩れがしにくく、しわができづらいという点も特徴です。
ただ、化学繊維の為、綿に比べると肌触りの良さは劣り、静電気が溜まりやすいというデメリットがあります。
軽く、動きやすい素材でもある一方、綿に比べると透けやすいという点もあります。

その他の素材


最近では、ポリエステル素材でもシルクのような肌触りや鹿の子調の織り方で透けづらく工夫したシャツも出てきています。
綿やポリエステルの他にポリウレタンという素材を聞いたことはございますでしょうか?
ポリウレタンの特徴は「ストレッチ性」です。
ただ、耐久性はポリウレタンより、ポリエステルの方が高いと言われています。
また、ポリウレタンは経年劣化すると言われていて、寿命は2年~3年と言われています。
これはポリウレタンは水分や熱、空気、紫外線などさまざまなものの影響を受けて劣化する為です。

ポリエステル×ポリウレタン


ポリエステル×ポリウレタンの組み合わせは、伸縮して体にフィットする独特の履き心地で着用時のストレスが少なく、ツルツルした肌触りで耐磨耗性にも優れています。
生地そのものの吸湿性が少ないため、汗などの水分を吸収してはすぐに大気へ放出するため、ベタつかない速乾性の高さも人気です。
レギンス、タイツやフィットタイプのアンダーシャツ、スポーツ用Tシャツなどに使われています。

まとめ


Tシャツにはそれぞれ、メリット・デメリットがあります。
綿Tシャツは、耐久性が高く、肌触りを良いため、長く着る普段着に多く使われており、
ポリエステルやポリウレタン素材は、動きやすさ、通気性、速乾性が高いため、スポーツなど汗をかくときにおすすめな素材と言えます。
当店でも、普段着に着れるオリジナルTシャツには綿100%のTシャツをおススメさせていただいております。
そして、スポーツチームやお店のスタッフTシャツなど、体を動かし、汗をかくシーンではポリエステルをおススメしております。
スポーツシーンでも肌があまり強くない方がいる場合など、綿100%が良いという方がチーム内にいらっしゃった場合、
ポリエステル100%の方と綿100%の方とで、チーム内で2つの素材でもオリジナルTシャツを承っています。
ただ、ポリエステルと綿とではお色が若干違う為、ご了承いただければと思います。


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